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矯正歯科ブログ

目立たないインビザライン矯正で美しい口元を実現

マウスピース矯正・インビザラインができない⽣活習慣の例は︖

皆さん、こんにちは。
博多・天神・六本松・香椎照葉・マークイズにあるスマイルライン矯正歯科です。

インビザラインは、1日22時間ほど装着することが推奨されています。

そのため、生活習慣によっては、インビザラインが不向きであったり、インビザラインによる矯正治療は避けた方が良かったりする場合もあります。

そこで今回は、マウスピース矯正である、インビザラインができない生活習慣の例について、詳しくご紹介しています。

 

インビザラインの特徴

インビザラインは、透明なマウスピース矯正です。

ワイヤー矯正に比べると、口元から目立たず、自身で着脱が可能であるため、接客業や人前に立つお仕事をなさっている方、管楽器の演奏、スポーツをなさっている方などにもおすすめの矯正装置です。

そんな特徴があるインビザラインでありますが、何気なく生活の中で行っている習慣によっては、インビザラインでの治療が不向きな場合もあるため、生活習慣を見直す必要もあります。

まずは、一緒に確認していきましょう。

 

普段の生活習慣を見直そう

●間食
インビザラインは食事の際に外していただき、さらには食後の歯磨きを行ってから、再びインビザラインの装着をお願いしています。また、間食であっても食事と同じように、インビザラインを外し、歯磨き後に再びインビザラインを装着する必要があります。

そのため、普段の生活やお仕事で食べ物を口にすることが多い方などは、食後の歯磨きの重要性はインビザラインに限ったことではありませんが、継続して間食後であっても歯磨きなどが行なえるのか、見直していきましょう。

●歯ぎしり・食いしばり
就寝時の歯ぎしりや、ストレスを感じた時などに行ってしまう食いしばりがある場合は、インビザラインが破損してしまう恐れがあります。症状がある場合は、カウンセリング時に歯ぎしり・食いしばりの症状があることを相談しましょう。

●タバコ
インビザラインは、透明なプラスチックでできています。そのため、インビザラインを装着したまま、タバコを吸うと、インビザラインが黄ばんできたり、タバコの臭いがついてしまったりする恐れもあります。お口の中を清潔に保つためにも、禁煙も検討しましょう。

●自己管理
先にお伝えしたように、インビザラインは1日22時間の装着が必要です。食事の際に外し、食後の歯磨き後には再び装着することが求められます。さらには指定された期間ごとに、新しいインビザラインに付け替えていく必要もあり、自己管理がしっかりできていないと、計画通りに歯を動かしていくことが難しくなる恐れもあります。ですので、自己管理に不安がある場合は、インビザラインによる治療は不向きといえるでしょう。

このようにインビザラインは、生活習慣によって、向き不向きが変動していきます。インビザラインができない習慣の多くは、身体の健康にも深くかかわっていくことでもあります。

例えば、間食ばかりしていたり、ジュースばかりを好んで飲んでいたりすると、むし歯だけではなく、肥満や糖尿病リスクも高まる傾向にあります。

しかし、インビザラインでの治療を始めてからは、インビザラインの管理や、歯磨きを行う手間を考えるようになり、間食を控えてみたり、飲み物をジュースから水に変えてみたりして、長年行っていた生活習慣を変えるきっかけになったという人も中にはいらっしゃいます。

インビザラインで治療を行うために生活習慣を見直すことは、歯並びを治すだけではなく、これからの生活を大きく変えるチャンスになるかもしれません。

当院では、インビザラインでの矯正治療に注力しております。インビザラインで矯正治療をお考えの際には、一緒に生活習慣を見直しながら、インビザラインに向き不向きであるのか、検討していきましょう。お気軽にお問合せください。

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